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2014年11月13日 (木)

不本意

火曜日、少年団の稽古に市内の中学生が多数参加してくれた。

そこまでは嬉しく良かった。

が、稽古が始まると中学生の大人しいこと・・・・・・・・

数人以外は、何の目的も活気も感じられなかった。

何とかしなければ、と声を張り上げるが乗ってこない。

確かに、普段の道場と違ったり夜であったり生徒たちが今一乗れない原因もある。

それを理解したうえで、集合させて話して聞かせてみたりしたけど効果なし。

乱取りすれば良くなるかな?

と、期待したものの、お前ら何か不幸でもあったの?

と、嫌味を言うぐらいの静か~な乱取り(-_-;)

自分に当たって来れたのは三名だけ。

これでは強くなれん。

どうして?

なんで?

乱取りって楽しくないの?

投げれば嬉しいし、投げられれば、なにくそ!

って、向かって行くっしょ(-_-;)

投げても満足しなければくそっ

って思うっしょ。

男子、大人しすぎ!

指導力不足を痛感しました。

時代や環境のせいにはしたくありません。

もう一段、レベルアップをする為に諦めずに気付かせていきたいと感じました。

中学生と言う多感なこの時期。

大人への階段を上っていくこの時期の成長を促す事が出来る柔道の修行であるべきだと強く思います。

強さ=優しさ

気合の入った稽古も出来ず、強くもなれない人間が、人に対して優しくなんか出来ないのではないのか?

強さとは、試合での結果ではなく、目標に向かっ努力していくことが出来る心だと思います。

そんな練習を、稽古が終わった後見ていた少年団の子にはどう見えて、どう感じたのでしょうか?

そして、どう記憶に残っていくのでしょうか?

指導者としての責任は重い・・・・・・・・・

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