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2014年10月 9日 (木)

未来を想像して

少年柔道に携わり8年。

当初の教え子も高校生になり小学生、中学生の段階でどこまで指導して良いのか?

小学生の時に、目先の勝ちに拘るべきか?

自分の息子や指導する子供達や中学生を見ながら何となく自分なりの考えも出来、焦らずに指導出来るようになってきました。

まだまだ青二才ですから足りない所、勉強不足な指導者でみんなに迷惑をかけてます。

そんな日常で嬉しいのが、少年団の時は楽しく楽な稽古をしてる教え子達が、中学生になり日々いろんなことと闘いながら、叱られながら成長していく姿を見れる、と言うことは自分にとって最高の日常のご褒美。

良い事ばかりでなく、涙を見る事も、叱ることも有りますが、そんな事全てが充実していて楽しい。

現在の小学生を見てると、早く中学生にならないかな?

ちゃんと柔道続けてよ。

こんな目で見ています。

そんな中、指導で最も重要にしてることがあります。

指導者の話を聞く態度(目つき)です。

そして、指導者である自分は毎回指導する事など、生徒と話す事全てにおいて気付かせれるように真剣に、ゆっくり話をします。

決して自己満足にならないよう、ちゃんと生徒に伝わるように・・・・・・・

この歳になって自分も感じます。

向上するとは、気付くこと。

指導するとは気付かせること。

柔道。

勝ちたいけど、勝ち負けよりも大切なことを学べるスポーツ。

毎日が勉強です。

中学生、新人戦の戦いを楽しみにしています。

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