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2014年6月

2014年6月30日 (月)

中学生合同練習会

昨日、午前中は市の武道館、午後からは敦賀高校の柔道場をお借りして近年久し振りの中学生だけの合同練習会が行われました。

嶺南からは、小浜、小浜二中、小浜中、上中中、敦賀の中学生、嶺北からは光陽中、と丸岡から五名。

70人は居たでしょうか?

いやそれ以上?

午前中は練習試合でした。

見ててすぐに感じたのが、小浜、上中方面の生徒達の体が大きい事。

太ってる訳ではないですが、現代っ子らしい体をしていて将来性を感じましたね。

自分はここまでで仕事に行きましたので・・・・・・

今回の合同練習、ご尽力頂いた先生方にこの場をお借りしてお礼申し上げます。

ただ残念なのが、自分が指導に行ってる粟中の生徒の元気のなさ、参加の少なさにがっかり。

原因究明をしっかりして、今後の指導に役立てたいです。

2014年6月25日 (水)

最高の一言

昨日の練習。

中学も高校も試験期間中でお休み。

少年団の練習に集中しました(笑)

所が、子供たちは返事はしない、声は出ない・・・・・・・

どうも高学年がしっかり機能しません。

どの指導者も叱りながらの稽古となりました。

乱取りでは最近入団した子を中心に稽古しました。

二週続けて新しい子と組んで感じたことは、中々やるな!

上手に技に入れる子が多いということ。

中でも、大内刈りが上手な子が多いように感じました。

昨日練習した二年生のR。

大内刈りの刈足が最後まで引っ掛かる。

良い大内刈りに、投げられても飛びやすい良い技でした。

最初は足が引っ掛かる感じはまぐれ?

かと思いましたが、その後何度掛けさせても同じでした。

自分の今まで数回見たRの印象は余り良いものではありませんでした。

乱取り後、頭を撫でてあげてよく頑張ったね!

と褒めてあげました。

練習後、自分の所にRが来て楽しかった!

と、初めてRの笑顔を見ました。

Rも自分もお互い気付きがあり、成長し合えた瞬間でした。

練習後のお酒は格別の味がしましたね!(^^)!

2014年6月18日 (水)

時代が変わる瞬間

昨日の稽古。

先ずは粟中、詳しくは書きませんが新しい時代の幕開けの予感がします。

柔道の勝ち負けだけでなく、教育と言う意味において必ず結果を出していきたいと感じました。

粟中において、自分に負けてる生徒がいましたので厳しく成るべく分かりやすく指導しました。

気付いてくれることを願います。

みんな聞く目が生き生きしてきたのが収穫です。

次は敦賀高校。

昨日久し振りに行った道場はまるで別の道場?

と感じるぐらい大きく変化していました。

書きたいけど書きません。

青春やな!

そんな感じです。

そこにいるすべての生徒は幸せ者ですね!(^^)!

指導者の先生の人間力に改めて感心しました。

そして勉強させて頂きました。

次は少年団。

名前を覚えたいので自分で作った名簿を片手に指導です(笑)

覚えやすい子と覚えにくい子がいます(-_-;)

昨日は打ち込み受けたり、乱取りしたりでとても楽しく練習が出来ました。

強くなってる子もいました。

将来性を感じる子もいました。

叱ってるのに笑顔で返してくる子もいました(笑)

強くすることも大切でしょう。

でも、それよりも正しい柔道を指導する。

将来、大きく飛躍できる柔道を身に付けさせる。

今はふざけてできない子を絶対に諦めず指導する。

柔道とは人間教育なのです。

もう一度言います。

才能豊かな子、強くなってる子、やる気がなく笑ってる子いろんな子供たちがいます。

基本に忠実に諦めず指導していきます!(^^)!

2014年6月12日 (木)

タブレット

こんにちは!

先日念願のタブレットを手に入れました。

何をするか?

もちろん柔道を撮る(動画)為です!(^^)!

暇さえあれば何度でも繰り返し練習動画を見てます(笑)

何度も見てるうちに見えてくるものがあります。

良い意味でも悪い意味でも。

ですが、悪いことって目に付きやすいですよね。

繰り返し見てると新たな発見の方がはるかに多いです。

思いのほか綺麗に撮れて広範囲にわたって見れます。

強い弱い別にして、一生懸命頑張ってる姿は美しく何度見ても良いものです。

自分は少し頭がおかしいのでしょうか?(笑)

2014年6月 5日 (木)

組まない指導

組まないと直ぐに指導が来ます。

では何故組まないのでしょうか?

両者組まないのなら仕方ありませんが、片方は組みたい、片方は組みたくない。

組むと投げられる。

と感じてるから組みたくないんですよね。

よく耳にするのが、まともに組み合っていたら勝てる訳ないやろ!

でも、現行ルールは組まないと指導が直ぐに来ます。

しっかり組んで投げる技。

少々組み負けていても出せる技。

そこら辺がヒントになりそうだと感じています。

少年柔道を指導するに当たり、自分が思う少年期に身に付けておきたいこと。

足技、連絡技。

この二つは勝負に関係なく常に出るものとして指導していけば、将来本気で勝負したいと思った時にきっと現行ルールであっても対応できるのではないか?

と、敦賀高校のM君との乱取りで感じました。

不利な組み手を嫌うのではなく、足技、連絡技と言うリズミカルな柔道をすることによって、不利から脱出し有利に展開する。

その為にはスタミナと強い心が必要ですね。

後、相手の技を受ける、と言う感覚の稽古も必要だと感じたへっぽこ指導者の独り言。

2014年6月 4日 (水)

小中一貫教育?

昨日の練習。

粟中が練習休みでしたので、敦賀高校へ行ってきました。

IH予選直前、と言うこともあり良い感じで稽古していましたよ。

この時期の高校生は飛躍的に成長したり、想定外の力を発揮するときがあります。

そのキーワードは団結。

今週金曜日に行われる団体戦。

自分は密かに想定外の活躍を期待しているんです。

そんな予感を感じさせる稽古でした。

詳しい内容を書くといけませんね(-_-;)

割愛しますが、試合を見に行ける方は是非県立高校の生徒が生み出す感動の名場面を見逃さないでくださいね。

次は少年団。

先週見学の子供さんが、入団を希望してやってきました。

柔道着は着てないものの、参加できる練習は大喜びで参加。

ジャンプ一つでも跳躍力が凄い・・・・・・・

お母さんに聞きますと、普段から野山を駆け巡ってる、とのこと。

やはり、子供はゲームよりも遊びですね。

この子の姉もやりたそう・・・・・

でも、最近習い事を始めたばかりにいろんな習い事も忙しそう。

やりたそうだったので、自分と受け身や乱取り擬きをしながら楽しみました。

週に一回でもいいからやって欲しいな!

昨日は基本練習に徹しました。

練習に来てくれてた中学生の女の子。

数か月前まではだらだら。

お喋り。

喧嘩・・・・・・

そんな子が昨日は後輩の面倒を見る、自分自身びっくりな光景を見て、やはり柔道を指導するうえで、子供たちと知り合ったご縁を大切に育む意味においても小中一貫教育の必要性を感じましたし、絶対に実現したいと感じました。

小学生の間は基本に忠実に楽しく、結果は求めすぎない。

と言っていても、中学生になって何の指導もできないのは正直つらい。

昨日も四人の中学生が参加してくれ、それぞれに小学生の時には見られない成長がありました。

今後の組織としての課題ですね。

高校からは自由に羽ばたいてもらいたいです!(^^)!

少年団、新しい子が多すぎて名前が覚えきらない(-_-;)

名前の一覧を貰わないといけませんね。

昨日も子供たちから元気をもらいました。

でも一つお願いがあります。

先生の頭をなでなでしないでください(-_-;)

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