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2014年3月 5日 (水)

辛い

昨日の練習の前に、粟中での稽古。

宿題を提出せずに居残りで稽古に参加できない二年生。

しっかり頑張って稽古する一年生。

二年生には少しでも気づいて欲しくてきつい言葉をかけ、一年生には基本重視の技の指導を行い、その後の乱取りでは生徒の成長した姿が垣間見ることができました(*^_^*)

その後少年団へ。

六年生とは、昨日の練習を含めて自分は後二回しか稽古ができない。

思い入れのある可愛い子供たち。

凄く残念で寂しい思いになりました。

所が・・・・・

その六年生がピリッとしない。

それどころか笑いながら、ふざけながら、全然練習に身が入っていない。

先週、六年生全員を集め諭したはずなのに・・・・・・

全然変わりなく練習できてるのは一人だけ。

昨日も二度ほど叱ってしまいました。

もうすぐ卒団のこの時期。

できれば笑顔で楽しく稽古がしたい。

良い思い出で送り出したい。

ですが、自分は柔道を道場を、そして人としての想いに対して妥協はできない性格。

この時期に叱りつけるのは本当に辛い・・・・・・・

昨晩も帰宅してから、本当に叱って良かったのか?

頭の中で色んな思いが駆け巡る。

この時期の六年生は反抗期もあるだろう。

一度怒鳴って気づいて欲しかった。

二度目に怒鳴って次のだらだら練習を目撃した時にはさすがの自分も妥協してしまいました。

見て見ぬふりをするのは簡単。

でもそれは違うはずです。

何時か理解してくれる日を信じて・・・・・・・・

五年生以下は昨日も褒めたり注意したり激を飛ばした通り。

大分良くなってきています。

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コメント

子供たちに対して熱い思いで接していらっしゃるブログを見て、いつも凄いなぁと思いますhappy01 

うちの団でも今同じような現象が起きていますcoldsweats01 先生のブログを見て、どこの団の子も同じなんだなぁと思うと、失礼ですが安心したりもしますcoldsweats01 変な意味ではなく、やはり子供は同じなんだな・・・と。


先生が今、そうして悩みながらも頑張っていらっしゃる気持ちが、自分には伝わってきますので、きっといつか敦賀の子供達にも伝わる日が来ると思います。

一度叱って思いが届いたら、その子は神童。
二度叱って理解する子は秀才。
三度叱って気付く子は優秀。
四度叱って治る子は素直。
五度叱って、直そうと努力する子が普通の子。
あんたの子やで。

昔、うちの母親が、言う事を聞かない我が子を怒りつけている私を見て、そんなことを言ってましたcoldsweats01

何時もコメントありがとうございます!

自分もちゃんと読んでますよ(*^_^*)

今回のコメント。

非常に共感できるし、勉強になりました。

お父さんの気持ちは共感出来ますし、お母様の深い言葉は、自分自身の今後に活用させていただきたく思います。

と言うか、人を育てる立場にいる人は、相手が子供でなくても頭に入れておかなければならないことだと思いました。

今度一杯飲みながらお話したいです(*^_^*)

三年間ありますから・・・・・・

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