新しい伝統(2)
さあ昨日の稽古で感じた事を綴らせていただきます。
少し遅れて稽古に参加したカニーマンですが、昨日は道場に入った時から今までとは違う雰囲気を感じました。![]()
言葉では中々うまく書けませんが、例えば、だらだらしていない、にやけていない等、一生懸命頑張っている感じがしました。
黒板を見ると、カニーマンが書いた声出しの後に
この様なマークが追加されていました。先生が書いたのではなく、子供達が書いてくれたのならうれしいなあと・・・
乱取りに入ると、声もちらほらですが、今までとは違いキャプテンを中心によく声が出ていたと思います。
前回の試合で3位になった子も、自信をつけたのかいい動きをみせていました。![]()
しかし、その子はめちゃくちゃ稽古するタイプではなかったので、これからは、もっと努力しないとなんにもならないぞと指導しときました。
その話を聞いてるときも、今までにない真剣な顔でこちらの方がドキッとさせられました。
その子に触発されてなのか分かりませんが、あと何人かの子供の動きが格段に良くなってきている事にニンマリでした。
先生方も、元気をだせ、声をだせ、今の良かったぞなど等、本当によい雰囲気になってきていると思います。
私が入り口のスリッパを並べていると、天谷先生がありがとうございますと声を掛けていただきました。声をかけてもらったのがうれしいのではなく、価値観が一緒な先生がいていただける事を心強く感じましたし、柔道の結果よりも大切なことがあるんだと言う事を子供達にも理解して欲しいと思います。
キャプテンにも個別に話しをしました。さあいい稽古がやれる環境が整ってきました。
一回、一回の稽古を大切にがんばりましょう。
PS
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