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2008年10月

2008年10月10日 (金)

風邪がちょ~はやってます

季節の変わり目、昼と夜の寒暖の差が激しくなってきた今日この頃、みなさんお元気でお過ごしでしょうか?

私自身も、火曜日の稽古を終えてから、喉が痛くなり現在に至ります。coldsweats01

健康管理には、十分気をつけたいし、子供達にも自分の失敗談を話しどうしなくてはいけないかをしっかり伝えていきたいと思います。

この間の稽古は、人数も少なかったので、遊びの延長で楽しく、しかも基礎体力が付くトレーニングをしました。

ボールを使い、千本ノックの要領で、私がボールを右に左に投げていき、子供がそれを足のみで止めて、シュートするといった感じです。

結構、息も上がり苦しく、楽しそうにしていました。

中にはもっとやりたいと言い出す子や、今度もやりたいなど今まで私に見せた事のない顔で訴えかけてきます。

次は、追い抜きダシュをしました。一列に並びながら走るのですが、合図とともに、一番後ろの子が、外回りで先頭までダッシュするものです。みんな楽しそうに走っていました。中には、私もそうですが、辛そうな子も・・・・このトレーニングのいいところは、色々あるとは思いますが、自分勝手なことができないことです。自分勝手に走ってしまうと、列がばらけてしまいます。相手を思いやりながら遅い子には声をかけ励ましながらやれば、終わった後の達成感は何とも言えない気持ちになれます。私は、いつも励まされて走っていました。

色々と少年柔道の指導法についてはただ今、勉強中ですが、自分自身も、少年団の時にあそび、競争、トレーニングの要素の入った事を、やっていた記憶があります。

火曜日の稽古で見せた素晴らしい笑顔で柔道の稽古が出来るようになれるようにがんばって指導していきたいし、勉強もしていかなければと思っています。

それにしても、柔道の稽古になったとたん、おもしろくなさそうな顔、動きになるのはなぜ?

童心に返り、子供達と同じ目線、気持ちになり、なぜなのかを考えてみたいと思います。

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2008年10月 1日 (水)

新しい伝統(2)

さあ昨日の稽古で感じた事を綴らせていただきます。

少し遅れて稽古に参加したカニーマンですが、昨日は道場に入った時から今までとは違う雰囲気を感じました。sign02

言葉では中々うまく書けませんが、例えば、だらだらしていない、にやけていない等、一生懸命頑張っている感じがしました。

黒板を見ると、カニーマンが書いた声出しの後にsign03この様なマークが追加されていました。先生が書いたのではなく、子供達が書いてくれたのならうれしいなあと・・・

乱取りに入ると、声もちらほらですが、今までとは違いキャプテンを中心によく声が出ていたと思います。

前回の試合で3位になった子も、自信をつけたのかいい動きをみせていました。happy01

しかし、その子はめちゃくちゃ稽古するタイプではなかったので、これからは、もっと努力しないとなんにもならないぞと指導しときました。

その話を聞いてるときも、今までにない真剣な顔でこちらの方がドキッとさせられました。

その子に触発されてなのか分かりませんが、あと何人かの子供の動きが格段に良くなってきている事にニンマリでした。

先生方も、元気をだせ、声をだせ、今の良かったぞなど等、本当によい雰囲気になってきていると思います。

私が入り口のスリッパを並べていると、天谷先生がありがとうございますと声を掛けていただきました。声をかけてもらったのがうれしいのではなく、価値観が一緒な先生がいていただける事を心強く感じましたし、柔道の結果よりも大切なことがあるんだと言う事を子供達にも理解して欲しいと思います。

キャプテンにも個別に話しをしました。さあいい稽古がやれる環境が整ってきました。

一回、一回の稽古を大切にがんばりましょう。

PS

新入団員随時募集中です。興味のある方はコメントでも構いませんので宜しくお願いします。

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