新しい伝統1
この頃よくブログで書いています声だしについてですが、中々思う様にはいきません。![]()
昨日の稽古の前にみんなを集めて声をだす意味、大切さについて話をしました。
話の前に、みんなに強くなりたい人、試合で勝ちたい人は手を挙げてと言うと、みんなの手がなんのためらいもなく挙がりました。![]()
この時に思ったのが指導者としてみんなの思いに対して少しでも力になりたいなあと再確認しました。
声をだしたり、あいさつ、道場の出入りの礼、トイレのスリッパを並べる、自分に対して辛い稽古が出来る等、今子供達ができないのが当たり前であって、出来るように指導していくのが柔の道の指導者の一番大切な事なのではないかと思います。
何回か口でいったぐらいで子供達が理解し、行動に移せるようなら苦労はしません。
当たり前のことが、当たり前の様にできるひとが素晴らしい人間だと思います。
自分自身もまだまだ修行のみですが、子供達のお手本となる様に指導していきたいと思います。
敦賀の子供達は、礼儀も正しいし、稽古も元気良くやるなあといわれるようになれば、おのずと結果はついて来ると確信しております。
新しい伝統とは、柔道の強さではなく、新しい練習方法でもなく、柔の道を志すことのできる環境をみんなで作り上げていく事だと思っています。
何年かかるかわかりませんが、一人でも多くの子供が、柔道をしていてよかったなあと思ってもらえるように指導者一同頑張ります。
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コメント
こんばんは。と、お久しぶりです。
さて、礼儀作法の件ですが、武道だけではなくスポーツ全体、そして、社会人になってからも必須事項ですよね。柔道だけ強くても、将来的には無意味。まずは挨拶から。礼儀作法の基本から学んで欲しいと考えます。それからが、本当の練習となるでしょう。結果は自ずとついてきます。ゆっくり、じっくり指導をお願いします。
生意気で有名だった後輩より。
投稿: gaki | 2008年9月10日 (水) 19時43分
gaki様
分かっていたのですが気がつくのに時間がかかりました。
まずは挨拶から、それからが、本当の練習となるでしょう。
まさにその通り
礼儀もできない、指導もしていない、指導していても指導者のほうがついつい妥協してしまう・・・私の事です。
そんな環境で技術的な事を教えてもうまくいくはづもなく・・・
あせらず根気良く心技体の心の部分の基礎をしっかり指導していきたいと思います。
これからも応援よろしくおねがいします。
投稿: カニーマン | 2008年9月10日 (水) 20時06分