ランニング(声だしの意味)
この頃、夜にカニーマンと息子、娘とでランニングをしている。
近いうちに、学校でマラソン大会があるから一緒に練習をして欲しいと娘が言ってきた。
よし、それじゃあと言う事で親子のスキンシップも兼ねて練習を始めました。
約2キロぐらい走るのですが、ゴール前は特に辛い。ラスト100メートルで家まで競争と告げて走り出すと、娘が横腹が痛くなりペースダウン、すると、息子がお姉ちゃんにファイト、がんばれ、がんばれと声をかけながら走っていました。
本題に入りますが、柔道の稽古でも声を出す、稽古の雰囲気をよくすることを大切にやってきていますが、2年生の息子が励ましの意味で声をだしていたのには正直ビックリもしましたし、うれしくも思いました。
声をだせと言われて出すのと、人の事を思いやり励ます、自分が辛いとき、くじけそうになった時に出すファイト~とは、大きく違うと思います。
一人一人の意識が変わりつつあります。稽古中は声が出せない子、人前では、恥ずかしくて出せない子色々いるとは思いますが、みんなの個性を把握しながら指導をしていきたいと思います。
今回は、2週間稽古に参加出来なかった為、身内の話になりました。
申し訳ございませんでした。
さあ、明日は久しぶりに稽古に参加できますし、日曜日には、柔道協会主催の市の大会もあるので張り切ってがんばりましょう。
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