2009年11月 7日 (土)

らしくなってきた・・・・

昨日の練習も、前回同様基本練習を行いました。

一つ一つの動きは、まだまだ物足りなさも感じますが、この体制が発足当時と比べれば柔道の練習らしくなってきたと思います。

これからの寒い季節は、寝技の練習を多めに行います。

寝技の打ち込みにも、時間を沢山とってやるのですが、各自、一生懸命がんばっていました。

ただ、寝技の乱取りの時に、もっと打ち込みで練習してる技を使っていけるように指導していかなければならないと思います。

足技の追い込みも、みんなかっこよく出来るようになってきましたね。

ここから、カニーマンも一緒に参加して同じメニューをこなしていきました。

地味ですが、この練習は必ず役に立つ時がくると思います。

その後、打ち込み、スピード打ち込みとこなしていきましたが、みんな一生懸命。

が、もっと声を出して練習の雰囲気を盛り上げてほしいと思います。

自分が声を出しすぎて、今日は喉が痛いです。

乱取りでは、何人かの子供達と練習をしましたが、かなり力が付いてきていますね。

一番感じた事は、練習時間があっという間に終わった事。

これは、練習の内容が充実してたと言う事でしょう。

後は、子供達の意欲。

今後も試合が続きますが、自分なりの目標をもって試合に臨んでもらいたいです。

敵に勝つ前に、己に勝つ。

人生もこんなもんじゃないでしょうか。

2009年11月 5日 (木)

笑顔

昨日の練習は、インフルエンザの影響もあって少ない人数での稽古でした。

試合で感じた事を中心に基本練習の反復を徹底して行いました。

少年柔道では、この基本が一番重要だと再確認できました。

そんな中、いつもはあまりやる気がないような子が昨日の練習では、笑顔も見られ楽しそうにやっていました。

前から書いてる事を意識しながら、今尾杯の時にも声を掛けてたのですが、心の変化があったようです。

最近入った子も、昨日は楽しそうにやっていました。

中々、覚えも早く、自分が逆に指摘される場面も(笑)

終始笑顔のなか、練習に取り組めていました。

子供達に合わせた指導の大切さ、子供達の成長を見逃さない事の重要性を大切に今後も、目先の勝負にとらわれることなく、基本の習得を大事に指導していきたいです。

子供たちに教えてもらう事が多い毎日。

ちょっとうれしい子供の変化でした。

2009年11月 3日 (火)

今尾杯を終えて

今尾杯に参加して頂いた各道場の関係者、大会運営にご尽力を頂いた敦賀のみなさん、大変お疲れ様でした。

参加して頂いた、道場のみなさんにも有意義な一日になったのではと思っています。

今尾杯を終えて、指導者同士で色々話し合いもしました。

中々、これだ、と言う答えも出ないのが現状でしょう。

大会当日、ある事件が起きて、キャプテンがY先生からきつく指導が入りました。

この事をかえりみても、普段の練習での上級生の役目についてもっと徹底して指導しなければならないと痛感いたしました。

試合の方は、散々な結果ではありましたが、今後に向けての各個人個人の足りない事も見えてきました。

試合前に、礼法についても指導しましたが、この事についてはしっかり出来ていたように見えました。

残念なのが、試合を終えた子供達の態度でした。

控え室にこもり、他の試合も見ることなく遊んでいました。

せっかくのチャンスなのだから、他の子供達の試合も見てもらいたかったし、そう出来なかった指導力のなさにも情けなく思いました。

今年の夏に、大阪の振武館さんと合同練習をしたのですが、今回の今尾杯にも参加していただきました。

父兄の方も遠くより応援に駆けつけていただいたのですが、自分の子供たちだけでなく。、敦賀の子供たちにも大きな応援を頂き、感無量の思いでした。

勝ち負けも大切だが、この様な経験が出来た事に感謝したいと思います。

その他、色んな道場の先生方と熱い柔道談義が持てました。

今後の指導に役立てていきたいですね。

さあ、明日からの練習では、今回感じた事を胸に頑張って練習しましょう。

11/1 今年も、26団体250名の選手の参加を迎え、「第11回今尾杯争奪柔道大会」を敦賀市中郷体育館の於いて開催しました。

県内は基より、遠方よりご参加頂き、ご協力賜りました各団体の皆様におかれましては、心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

また、準備段階から当日の運営のあたりご協力頂きました、敦賀地区柔道協会の皆様、少年団の父兄の皆様、また、係員の皆様たいへんお疲れさまでした。皆様のご協力のもと、年々、レベルアップされて白熱した試合が展開され、充実した大会となってきました。今後とも宜しくお願い致します。

尚、試合結果は以下の通りとなっております。

団体の部

優 勝   県立武道学園武道教室(福井)

準優勝  羽田野道場 (愛知)

三 位   柔整会柔道教室 (福井)

三 位   各務原市柔道少年団(岐阜)

個人の部

順 位   優  勝          準 優 勝         3  位         3  位

1年生  中橋 優香(實心館)  橋本 亜香里(坂井)  萩尾 陽奈(羽田野)   村上 航貴(県武)

2年生  冨田 赳司(金井)   高島 歩(丸岡)     田中 瑞樹(金井)     中村 鼓太郎(小松)

3年生  林 大地(県武)    木野 智也(三国)    中橋 大貴(實心館)   杉森 亮斗(金井)

4年生  利根 琢也(三国)   高野 葵(三国)     舞田 和己(羽田野)   大村 颯一郎(柔整)

5年生  永縄 太一(各務原)  西尾 崚(三国)     斎藤 修也(羽田野)   水野 瑚春(草津)

6年生  萩尾 悠貴(羽田野)  田中 佑歩(三国)    宮浦 司(大野)     下口 尚佑(三国) 

第11回今尾杯争奪柔道大会

11/1 今年も、26団体250名の選手の参加を迎え、「第11回今尾杯争奪柔道大会」を敦賀市中郷体育館の於いて開催しました。

県内は基より、遠方よりご参加頂き、ご協力賜りました各団体の皆様におかれましては、心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

また、準備段階から当日の運営のあたりご協力頂きました、敦賀地区柔道協会の皆様、少年団の父兄の皆様、また、係員の皆様たいへんお疲れさまでした。皆様のご協力のもと、年々、レベルアップされて白熱した試合が展開され、充実した大会となってきました。今後とも宜しくお願い致します。

尚、試合結果は以下の通りとなっております。

団体の部

優 勝   県立武道学園武道教室(福井)

準優勝  羽田野道場 (愛知)

三 位   柔整会柔道教室 (福井)

三 位   各務原市柔道少年団(岐阜)

個人の部

順 位   優  勝        準 優 勝        3  位        3  位

1年生  中橋 優香(實心館) 橋本 亜香里(坂井) 萩尾 陽奈(羽田野) 村上 航貴(県武)

2年生  冨田 赳司(金井)   高島 歩(丸岡)   田中 瑞樹(金井)   中村 鼓太郎(小松)

3年生  林 大地(県武)    木野 智也(三国)  中橋 大貴(實心館)   杉森 亮斗(金井)

4年生  利根 琢也(三国)   高野 葵(三国)   舞田 和己(羽田野) 大村 颯一郎(柔整)

5年生  永縄 太一(各務原)  西尾 崚(三国)  斎藤 修也(羽田野)  水野 瑚春(草津)

6年生  萩尾 悠貴(羽田野)  田中 佑歩(三国) 宮浦 司(大野)   下口 尚佑(三国)

2009年10月29日 (木)

努力

数年前、ある有名な柔道選手にサインをいただきました。

そこには、努力は人を裏切らない。

と書かれています。

この選手は、柔道で成功を収めた選手です。

それじゃあ、努力すれば、みんな成功するのか?

それは難しい事だと思います。

個人の価値観で、目標をどこに設定するかにもよりますが・・・・・・

自分が言いたいのは、例えば、柔道において一生懸命努力しても小学生の間には、結果に繋がらない事もあるでしょう。

でも、自分なりに、練習+努力をやったんだ、と言う事実があるのであれば、この子は必ず自分のした努力によって報われる日が来ると信じたいです。

自分は、柔道に限らず、死ぬまで勉強、修行だと思っています。

努力に終わりなどないんだと思っています。

小学生の時に、努力したからOKなのではなく、一つの目標に向かって努力出来る人間形成をしなければならないと考えます。

何事にも努力する心。

それが当たり前になれば、努力は人を裏切らない、と言うことになるはずだと思います。

指導していて、子供達の目を見れば、気持ちが入ってるのが分かります。

目は口ほどにものを言う、と言いますからね。

柔道は、ただ競い合うスポーツではないんじゃないでしょうか?

自分は毎日勉強させていただいています。

感謝。

2009年10月28日 (水)

ありがたい

昨日の練習は、代表のY先生が仕事で来れないと言う事で、自分が仕切らさせていただきました。

練習前に、A先生から、いつもブログ見ていますよ。

頑張ってください、と激励の言葉を頂きました。

おまけに、神棚に灯りを灯してみんなの来るのを待っていてくれました。

神棚って、おけば良いんじゃないんですよね。

しっかり、管理して手を合わせて道場の無事を祈る。

そう言った先生がおられるお陰で、子供達も怪我なく日々の練習に頑張れるのだと痛感しました。

見習わなければ・・・・・・・

練習においても、若輩ものの自分を立ててくださって、しっかりとサポートしていただけて感謝しています。

昨日の練習前には、今度行われる今尾杯に向けての目標を語ってもらいました。

ただ単に、試合に臨むのでは何も得るものもないですから・・・・・

目標に向かって努力する。

結果よりも、その過程が重要です。

昨日は、試合での礼法についても、やかましく指導しました。

まだまだですが、敦賀の子は礼儀正しいね、と言って頂ける方がうれしいし、子供達の為だと考えます。

昨日のことをしっかりと踏まえたうえで、今日の練習を望んでもらいたいですね。

昨日は、喉が嗄れました。

2009年10月25日 (日)

言葉

ある先生から、こんな言葉をいただきました。

情熱、根気、愛情、執念。

柔道に限らず、どんな状況下においても役立つ言葉でないかと思います。

一人の人間を一人前に育てる。

すごく大変なことだと思います。

柔道の指導を通じて、一人の子供の育成のお手伝いが出来れば大変うれしく思いいます。

自他共栄の精神で社会貢献していきたいですね。

さあ、気合が入ってきました。

火曜日頑張りますsign03

2009年10月22日 (木)

子供達の可能性

うさぎとかめの話がありますよね。

柔道に限らず、子供達にも色んな子がいます。

運動神経の良い子、勉強が出来る子いわゆるセンスがあるって言うう事でしょうか?

じゃあ、センスのない子は何をしても駄目なのか?

違うと思います。

小学生のうちは、精神的にも体力的にも物凄く人それぞれだと思います。

今が駄目だからもう駄目なんだ・・・・・

と言う考え方は大変危険な考え方のように思います。

こんな経験ないでしょうか?

中学生の頃は、小さかったのに大人になってから久しぶりに会ったら別人のようになっていた事が・・・・・

体力面だけで言うと、伸びる時ってみんな違うんですよね。

精神的にも同じだと思います。

いくら小学生の時に体が大きくても、精神が付いてこないと体力を活かしきることは出来ません。

柔道の教えにこんな言葉があります。

心技体。

このどれが欠けてもバランスが悪くなります。

一つ一つが微力でもバランスの良い子は伸びてくるでしょう。

人生には、ターニングポイントがあると信じています。

我々、指導者が子供達の将来の為に、人生のターニングポイントだったなあ、と思ってもらえるような係わり合いを持っていきたいと思います。

今、敦賀市柔道スポーツ少年団も、小さなターニングポイントを向かえているように感じます。

最後に一言・・・・・・・

信じ、待ち、許す。

結果を望むのではなく、そこまでの過程を大事に指導していきたいと思います。

子供達が立派に成長したその日を見るのを楽しみに・・・・・・・

2009年10月21日 (水)

上級生の意識付け

昨日の練習を見て、良くはなってきてるのだが、何か物足りなさを感じて見ていました。

指導者が、良い練習の雰囲気を作るのに声を出して指導するのも勿論ですが、子供たち同士の縦社会が出来ていないことに気づきました。

厳しい練習と言うのは、やはり上級生がその雰囲気を作り、後輩たちを指導、激励する事が大切だと思います。

休憩時間中に、五六年生を集めて話をしました。

内容については・・・・・・・秘密です。

その後、乱取りをしたのですが、何人かは自分の言った事を理解して練習に取り組んでいてくれたと思います。

上級生が、練習を引っ張っていってくれる道場になれるように指導していきたいと感じました。

«手応え。