2016年1月21日 (木)

一年ぶりに・・・・

約一年ぶりになるブログ。

年が明け、鏡開きから新チームとなった我が少年団。

そのキャプテンに大抜擢されたK君。

まだ、入団してから一年経ちません。

走っても、補強しても、何しても全く出来ないマイペースな大きな五年生。

はぁ、困った子が入ってきたものだ。

と言うのが正直な最初の感想。

お母さんは、そんな息子をいつも笑顔で笑い。

お父さんは、いつも怖い顔で見ていた(笑)

そんな子が、少しずつ、少しずつ頑張れるようになり、今尾杯辺り位から変化が見られるようになってきた。

自分と乱取りしても、一生懸命頑張れる。

どんだけ、厳しく乱取りしても表情一つ変えずに頑張れる。

あれ?

もしかしたらこの子良くなるかも??????

続く。

2015年2月 4日 (水)

にぎやか

昨日の練習

粟中から

基本の打ち込み練習を沢山しました!(^o^)v

そしたら、乱取りする時間がない(-_-;)

二本だけやりました。

もっと時間が欲しい……。

次は敦賀高校。

見学してました!

息を飲むぐらいの稽古

成長を感じました!

次は少年団。

中学生が9名来てくれました!

少年団はY先生にお任せして自分は中学生を指導。

小学生も良い稽古をしていました!

中学生も頑張っていました!

改めて、柔道って良いなあ!

そう感じましたね!

中学生の成長も見れましたし!

みんなを見ながら、全員同じ中学の部活だったら良いのに……。

子供の成長を見れるのは、自分の一番の楽しみです!

また、みんな稽古においで!(^o^)v

2015年1月28日 (水)

古豪復活を夢見て・・・・・

先ずは粟中、今度の試合(団体戦)の選手決めを仰せつかる。

勝負重視?

教育?

いろんな思いが交錯する。

顧問の先生二人と自分とで補欠二名、選手五名を決定。

有意義な錬成大会になりますように。

気比、角鹿、三方中で混成チームも組んで頂けるそうです。

みんな頑張るんだぞ!

と言うことで練習は殆ど見れずN先生ありがとうございました。

敦賀高校を見学の後、少年団の指導。

古豪復活敦賀。

Y代表の目も本気です。

自分はしっかり番頭に徹しお手伝いさせていただきます。

毎回行きたい・・・・・・・

昨日の練習は、そんな指導者の思いに子供たちが答えてくれました。

基本の徹底。

昨日は乱取りなし。

打ち込み、移動打ち込み等、基本練習のみでしたが、実に楽しかった。

自分も、子供たちと一緒になり打ち込みを受けました。

形の良い子。

力のある子。

やればやるほどよくなってくるではないですか!

大きな変化が見られたのは、移動打ち込み(追い込み)の時でした。

相手を押し込み、そして反対の回転技で投げる。

と言う、中々高度な練習。

Y先生は天才柔道家です。

子供たちに出来るのでしょうか?

Y先生も、取りあえずやってみよう!

所が、少しずつアドバイスをすると、数名の子が上手になってきました。

特に五年生のN、上手になってきました。

何より嬉しいのは、一生懸命やる姿。

実はこのN君、一生懸命出来ない子でした。

成長しました!

次に目が行ったのは四年生のM君。

体は大人並み。

でも・・・・・・・心と体力が・・・・・・・

とにかく休まないけど一生懸命やれない子。

何をやらせても遅いし、頑張ろうともしない。

闘争心もない。

そんな子がですよ、自分がおせぇーーーーーー

掛けろーーーーーーー

この繰り返しの激で何となんと、バシッ!

と、払い腰で投げてしまった。・・・・・・・

そんな投げる姿も見るは初めて、凄い勢いで。

そして投げた後の嬉しそうな顔・・・・・・・

あんな良い顔見た事がない!

Y先生に見てもらおうか?

うん!ですって

こんな時に限ってお母さん来てないんだよな

見てたら泣けたろうに・・・・・

ちょっと覚醒したかも?です。

まだまだ頑張った子もいましたが本になってしまうので省略(笑)

後、隣では中学生五人が練習参加してくれました。

体、心の成長を感じました。

後は意欲だな。

絶対強くなる。

なにくそ!

って。

期待してますぞ!

と、とても有意義なカニーマンの休日でした。

市内在住のSさん、伝わりましたか?(笑)

Sさんの為に書きましたよ(笑)

2014年12月18日 (木)

伸びる時期

火曜日の練習。

久しぶりに中学生の練習参加が0。

小学生と思いっきり寒い道場で楽しく稽古しました。

相変わらず子供たちの返事や声だしの悪さに注意しまくりでしたが、子供たちと寝技、打ち込み、乱取りをしていく中で、数名の成長が確認できました。

先ずは、寝技の乱取りでの、五年生Y。

正直強かった!

乱取りでもYの動きは良く、将来性を感じましたね。

もう一人、四年生N。

落ち着きがなく、乱暴でやんちゃ君。

が、ここ最近少し様子がおかしい?

おかしい、とは言えいい意味で(笑)

何か大人になったと言うか・・・・・・

火曜日も、普通に真面目に練習してました。

元から、力のある子供でしたが、火曜日はこれまた将来性を感じました。

そして、乱取りや練習が楽しそう!

嬉しい成長を見る事が出来ましたね。

練習後、師範室にY代表がNを呼びました。

自分は?????

そしたら、Y先生、N君を褒め始めました。

正座してうなずくN君。

あー、同じことを感じてたんやなあ。

部屋を出る際、Nが失礼します。

と、出ていく姿を見て、失礼だけどY先生と、失礼しますって言いましたね!

と、思わず笑ってしまいました。

馬鹿にしてるのではなく、子供の成長って諦めたら駄目ですよね。

辞めずに続けていれば、こうも変わるものなんですね。

と、話をしました。

また頑張って指導しよっ)^o^(

2014年11月26日 (水)

やればできる

昨日の練習。

粟中も敦賀高校も試験期間中につき練習なし。

少年団の練習に集中して参加しました。

教材として、ある柔道仲間から頂いたDVD。

高専柔道の寝技のスペシャリストの講習会を写したものでした。

この中の技術を子供たちに今日は伝授しよう。

そう思いながら練習に参加しました。

参加者も多く、そこそこの感じで練習は進みました。

ここで、寝技の講習会。

やらせてみると全然できない。

出来る意欲のあるのは数組だけ。

やる気、意欲を奮い立たそうと、気付かせようと集合させたりしましたが、上手くいきませんでした。

そんな中、練習に参加していたOGの中学生が完璧にこなしていました。

みんなの前で、この子は小学生の頃は全然やる気もなく、今のみんな以下の練習態度だった。

けど、最近意欲的になり今も完璧にマスターしてるんだよ。

先生も一生懸命指導してるのだから、みんなも、もっと真剣に聞き体得して欲しい・・・・・

こう話をして、打ち込みに入りました。

だらだら、何の目的もない打ち込みを見て雷を落としました。

内容は割愛しますが、そんな話をしてる間の子供たちの目を見てると、この後の練習は頑張ってくれそうな予感がしました。

想いが届いたのでしょうか?

みんな別人のように良い乱取りを見せてくれました。

やればできる。

久しぶりに少年団を仕切らせて頂きましたが、やはり指導は楽しいですね。

今日の練習に生かして欲しいと思います。

2014年11月13日 (木)

不本意

火曜日、少年団の稽古に市内の中学生が多数参加してくれた。

そこまでは嬉しく良かった。

が、稽古が始まると中学生の大人しいこと・・・・・・・・

数人以外は、何の目的も活気も感じられなかった。

何とかしなければ、と声を張り上げるが乗ってこない。

確かに、普段の道場と違ったり夜であったり生徒たちが今一乗れない原因もある。

それを理解したうえで、集合させて話して聞かせてみたりしたけど効果なし。

乱取りすれば良くなるかな?

と、期待したものの、お前ら何か不幸でもあったの?

と、嫌味を言うぐらいの静か~な乱取り(-_-;)

自分に当たって来れたのは三名だけ。

これでは強くなれん。

どうして?

なんで?

乱取りって楽しくないの?

投げれば嬉しいし、投げられれば、なにくそ!

って、向かって行くっしょ(-_-;)

投げても満足しなければくそっ

って思うっしょ。

男子、大人しすぎ!

指導力不足を痛感しました。

時代や環境のせいにはしたくありません。

もう一段、レベルアップをする為に諦めずに気付かせていきたいと感じました。

中学生と言う多感なこの時期。

大人への階段を上っていくこの時期の成長を促す事が出来る柔道の修行であるべきだと強く思います。

強さ=優しさ

気合の入った稽古も出来ず、強くもなれない人間が、人に対して優しくなんか出来ないのではないのか?

強さとは、試合での結果ではなく、目標に向かっ努力していくことが出来る心だと思います。

そんな練習を、稽古が終わった後見ていた少年団の子にはどう見えて、どう感じたのでしょうか?

そして、どう記憶に残っていくのでしょうか?

指導者としての責任は重い・・・・・・・・・

2014年11月 6日 (木)

今尾杯

日曜日に今尾杯が開催されました。

参加して頂いた道場のみなさん、大会運営にご尽力を頂いた柔道協会の先生方、ご父兄のみなさんありがとうございました。

自分は、相変わらず地元開催の試合ですら仕事で殆ど試合が見れませんでした(-_-;)

ですが、団体戦、敦賀の子供たちの試合を二試合見る事が出来ました。

その中で目についたのが、前回もその成長を取り上げた四年生のA君の試合でした。

な、何とA君がAチームの選手に抜擢されていました。

流石、Y代表見てるんですね。

さて、どんな試合をしてくれるのか?

試合開始、今まで見た事がないような闘志溢れる顔、ですが、闘志とは裏腹に空回りして敗戦。

苦笑いしながら試合場を去るA君。

A君を追って見てると、今度は下を見ながら拳で畳を叩いていました。

笑いながら?

顔を上げた瞬間、A君は泣いていました。

あんなに練習は不真面目で闘志の欠片もなかったのに・・・・・・・

もらい泣きしそうでした。

悔しかったんでしょう。

相当の想いでこの試合に臨んだのでしょう。

素質のある選手だけを強化し育成するのが柔道ではありません。

柔道は人間教育。

A君に教えられました。

ある道場の先生に、A君良いですね!

と、声を掛けて頂きました。

信じ、待ち、許す。

三位一体、指導者、本人、家族。

ある本に書かれていた受け売りですが、ダメな生徒なんていない、ダメな指導者がいるだけ。

色んなことに気付いたA君の今後に期待します。

そして、もっともっと子供たちに気付いて貰える様な指導者でありたいです。

一瞬の出来事でしたが、本当に良いものを見せて貰いました。

強制ではなく、やらせでもない涙って本当に感動します。

2014年10月22日 (水)

指導日記

先ずは粟中。

N先生と練習前に試合の反省会と今後の指導について話し合いました。

沢山の課題も見つかり、指導に関しての方向性も決まりました。

生徒たちは変わろうとしています。

悔いの残らない部活動で有るために精一杯指導していきたい。

で、道場着。

電気もまだ付いていない道場に部活前の何部か?分かりませんが女子が数名いました。

自分が着た直後、女子たちがまずいよ。

と、騒ぎ始めた目の前に、靴のまま畳の上を歩いてる女子を発見!

と、同時に柔道部男子のA君が鬼の形相でやめるように指示。

自分は、見守ることに徹しました。

生徒が何とかしようとしてるのですから・・・・・・

そしたら、女子がわかりました。

と、反抗期特有のわかっていないけど分かったと言う言葉を発しながら畳の上から降りました。

それでも、A君の怒りは収まらず何やら女子に対して言っていました。

その直後、そんなに愛しとるの?

と、女子が言いました。

自分も頭にきましたが、この女子も寂しいんだろうな?

と、思い自分は何も言わず見てるだけでした。

この女子の悪口が言いたいのではなく、A君の毅然とした態度、柔道意に対する愚直なまでの愛、を感じ嬉しかった。

その後練習開始、の前にみんなを集めてミーティング。

試合で感じたこと、今後について発言を促したところ一番に手を挙げたのはA君でした。

勿論、中学二年生の言葉は完璧ではなく補足はしましたが、一番最初に意見が言える。

駄目なことに関してはキチンと駄目、言えるA君の成長が嬉しかった。

その後も、二年生男子が二人、一年生女子が一人手を挙げ自分の口で発言できたことは素晴らしい事です。

何回も褒めてあげました。

と同時に、今回発言出来なかった部員に対して次からは発言できる様に指導させて頂き練習開始。

新人戦も終わり冬時間になり一時間しか練習が出来ません(-_-;)

尚更、集中した稽古、自らの努力なしでは成長はありません。

自分が、先生と言われる立場の人が生徒に対し一番しないといけないのは、技術指導ではないと思います。

本人に対して柔道を好きになってもらったり、色んな事を気付かせてあげないといけない。

真剣に頑張る、それに気付いていない人に技術指導しても、指導方法を我々が考え行っても良くはなりません。

自分自身も毎日が気付きの連続であり、なーんだ、そう言うことか!

こう思う毎日を過ごしています。

生徒たちに昨日の話が響いたでしょうか?

少しでも気付いてくれたでしょうか?

また来週気付きを与えに行きたいと思います。

夜の少年団にも教え子の中学生が四名参加してくれました。

少し様子を遠目で見ながら練習態度を見ますがやはりダメ。

全員を集めて話をしました。

自分の中学柔道に対する思い、自分自身の経験話。

叱るのではなく気付いて欲しいんだと・・・・・・・・

気付いたもん勝ちなんだと・・・・・・

今のままでは進歩がないんだということ・・・・・・

その後は気付いてくれたのでしょう。

良い稽古をしていました。

自分自身毎日気付きのある生活を送っていて思うことがあります。

もっと早く気付かせてくれよ、って。

2014年10月15日 (水)

成長

昨日の練習。

先ずは粟中から。

秋休み、と言うことで午前中の稽古でした。

練習前から変化が見られました。

練習時間三十分も前から何名かの部員が集まってきていたそうです。

今までにない積極的な行動に顧問の先生も喜んでおられました。

練習の内容も何回も書きますがまるで別人のようになった柔道部。

新チームは一年生から見ていたお蔭もあり指導者のいうことをよく理解してくれます。

自分とN先生が部外指導者で指導しましたが、N先生の激が凄かった(-_-;)

ですが、そんな厳しい激にも心折れることなく最後まで頑張る生徒たちを見て嬉しく思いましたね。

つい最近まで部活から逃げていた生徒が急成長。

N先生の指導の賜物でしょう。

物凄く厳しい言葉をかけていました。

誰一人手を抜かない乱取り。

それに尚発破をかける先生。

敦賀市唯一の柔道部は進化中です。

金曜日は新人戦。

挨拶しろよ!

礼儀正しくしろよ!

乱れた靴やトイレのスリッパがあれば揃えろよ!

そして、試合、練習の成果を試すんだぞ!

夜は少年団。

敦賀高校が試験期間中で練習できないため、部活のない市内の中学生が練習に参加してました。

ここでもN先生が仕切ってくれていたので自分は小学生を指導しました。

ここでも嬉しい変化が見られました。

何をするにもダラダラ、元気もなくやる気も見せない。

だけど、殆ど休まない四年生Aが進化中!

一生懸命やってる!

柔道になってる!

この変化は、市民大会から自分は気付いていました。

昨日も練習前、A君のお爺さんに、お孫さん良くなってきましたね!

と、声をかけたら嬉しそうにされていました。

乱取り中、息子を見るお母さんの目も真剣そのもの。

指導者としてこう言うのが一番うれしい。

その他の子供も頑張れる子が増えてきました。

指導にも気合が入ります。

隣ではOB、OGの中学生が小学生の頃が嘘のような乱取りを!

その隣では、中学生から始めた中学生が形の練習。

練習後は、Y代表に居残り稽古をつけて頂いた我が息子。

Y先生の柔道は、自分が今まで見てきた柔道選手の中で一番の柔道をする先輩。

帰りの車の中、何が凄いのか?柔道談義になりました(息子と)

練習後は、小学生の父兄と、中学生と楽しい談笑。

自分の理想とする道場の在り方が現実となってきました。

さて、次に足りないものは・・・・・・・

実力です(笑)

敦賀市内全ての中学生が新人戦で活躍できること、成長できること、無事安全に帰ってくることを願っています。

2014年10月 9日 (木)

未来を想像して

少年柔道に携わり8年。

当初の教え子も高校生になり小学生、中学生の段階でどこまで指導して良いのか?

小学生の時に、目先の勝ちに拘るべきか?

自分の息子や指導する子供達や中学生を見ながら何となく自分なりの考えも出来、焦らずに指導出来るようになってきました。

まだまだ青二才ですから足りない所、勉強不足な指導者でみんなに迷惑をかけてます。

そんな日常で嬉しいのが、少年団の時は楽しく楽な稽古をしてる教え子達が、中学生になり日々いろんなことと闘いながら、叱られながら成長していく姿を見れる、と言うことは自分にとって最高の日常のご褒美。

良い事ばかりでなく、涙を見る事も、叱ることも有りますが、そんな事全てが充実していて楽しい。

現在の小学生を見てると、早く中学生にならないかな?

ちゃんと柔道続けてよ。

こんな目で見ています。

そんな中、指導で最も重要にしてることがあります。

指導者の話を聞く態度(目つき)です。

そして、指導者である自分は毎回指導する事など、生徒と話す事全てにおいて気付かせれるように真剣に、ゆっくり話をします。

決して自己満足にならないよう、ちゃんと生徒に伝わるように・・・・・・・

この歳になって自分も感じます。

向上するとは、気付くこと。

指導するとは気付かせること。

柔道。

勝ちたいけど、勝ち負けよりも大切なことを学べるスポーツ。

毎日が勉強です。

中学生、新人戦の戦いを楽しみにしています。

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